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「1日2リットルの水を飲む」は間違い!?冷たい水のガブ飲みはブスのもと!美しくなれる正しい水の摂り方【2】

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漢方医学でいわれている“水毒”
水毒とは体に水分が溜まって起こる症状のこと。
冷え・むくみ・めまい・頭痛・アトピー・鼻炎・喘息・疲労感・リウマチ・関節痛など、
水毒による症状であることがあります。
水分の摂りすぎや運動不足で水分が排出されないことが原因といわれています。
特に日本は大気中の湿度が高いため、体内の水分が排出されにくい環境で
あるそうです。

今日は、水毒にならないための 「正しい水の摂り方」 についてです。


≪水が防いでくれる体の不調≫

動脈硬化:血液がドロドロになるのを防ぎ、血流をよくする。

膀胱炎:尿量を増やすことで膀胱内や尿道についた細菌を洗い流す。

尿路結石:尿を薄めて結石をできにくくし、小さな石なら尿と一緒に排出されやすい。

疲労:老廃物の排出が活発になり、新陳代謝が進み疲労回復に効果がある。

便秘:便をやわらかくして排泄しやすくする。

肌の老化 : 肌のうるおいを保つのに役立つ。



1.まずは、出す!!三大老廃物「便・尿・汗」を出そう。

汗も涙も、血液からつくられる水分ですが、唯一血液中の老廃物でないのが、便です。
便秘になると、本来は便と一緒に捨てられるべき老廃物やコレステロール、中性脂肪などが
血液中に再吸収されてしまいます。
その結果、血液を汚し、いづれは大腸がんなどの重大な病気を引き起こすことになります。

尿の排泄には、血液の汚れを取り除く腎臓が関わっています。
腎臓の働きが低下すると、おしっこの回数が減り、手や足だけでなく、胃腸や肝臓、
心臓といった臓器もむくんできます。
これによって食欲不振や肝機能の低下、動悸、息切れなどの症状が現れ、最悪の場合は
死にいたることも・・・

また、もうひとつ重要な老廃物が、汗です。
汗には、余分な水分やアンモニア、クレアチニン、乳酸、尿酸などの老廃物が
たくさん含まれています
汗をかくと、血液やリンパ液の循環が良くなり、これらの老廃物と共に、むくみの
原因となる水分や過剰なナトリウムも体外へ排泄されます。
血液をキレイにする腎臓の負担を軽くしたり、皮脂腺を刺激して皮脂分泌を活発にし、
肌をすべすべに保つ効果もあります。

現代では、様々なサプリメントや「1日30品目」など、とにかく体に“入れる”
ことばかり注目されていますが、入れたものをきちんと吸収させるためには、
まずは、余分なものを“出す”ことが大切です。

排泄機能イラスト


2.冷たい水より、温かい飲み物で体温・代謝アップ!!

体内の水分には、細胞の中に含まれる『細胞内液』と、細胞と細胞の間や胃腸の中、
副鼻腔(鼻水を貯めているところ)や、涙嚢(涙を貯めているところ)に含まれる
『細胞外液』があります。
細胞を元気に働かせること、つまり
美しい肌をつくるために必要なのは、
『細胞内液』 です。
これを増やすには、体を温めたり、温かい飲み物を摂ることが有効です。
体温が高いと胃腸の働きが良くなって、水分の吸収率が高まるだけでなく、細胞も
よく働き、血液から細胞への水の補給がスムーズに行われるからです。

冷たい水をガブ飲みすると、体を冷やし 胃腸の働きも細胞の働きも鈍らせてしまいます。
それどころか、吸収しきれなかった水分が細胞と細胞の間に溜まったり、胃腸の中に
とどまって、余分な水分=『細胞外液」(むくみなど)になってしまうのです。

ですから、真夏の暑い時やしっかり運動して汗をかく人以外は、
基本的に1年中いつでも温かい飲み物を選び、体温を上げてあげるのが
美しくなるための正しい水分の摂り方です。

おススメは
「ショウガ湯」「ショウガ紅茶」「梅干番茶」 など。
美肌づくりに欠かせない亜鉛などのミネラルも豊富です。
体を温めると、老廃物が排泄されやすくなるだけでなく、血液の流れが良くなって
肌もツヤツヤに。
冷え性、肩こり、生理不順、食欲不振、風邪のひきはじめなどにも効果テキメンです!


しょうが紅茶

しょうが紅茶のつくり方


3.飲むタイミングで、無駄なく水分を補給する

一日で摂るべき水分量は、普通に生活している人で約2000~2600mlくらいです。
ただしこれは、飲み水を食べ物も合わせての数字です。
一日で身体から出る水分の量も2000~2600mlくらいです。
(尿と便で約1000~1600ml、吐く息で約400ml、汗や皮膚から600mlくらい)
きちんとした食事をとっているなら、
平均で1日1300~1500ml程度の水分を摂ればよい のだそうです。

 朝起きたらまず水を飲むこと
睡眠中は発汗し、血液濃度が高くなっているため、ドロドロ血液を解消するために
朝1杯の水は必須です。
水を飲むことでリラックスすることができ、ストレスを減らす効果があります。
胃腸が弱い人は、温めて飲むといいでしょう。

 食事中は水を飲まない
スープやお吸い物など、先に出たものを飲んだり、後で飲むというのはいいのですが、
食べている途中で水を飲むのはよくありません。
水を飲むことで消化液が薄まって上手く消化できなくなります。
水分は食べ物の中にたくさん含まれていますから、よく噛んで食べることが大切です。

 運動中はスポーツドリンクをこまめに飲む
汗をかいた後は、水分と同じく塩分も外に出てしまいます。
運動後に水を飲んだりしますが、その直後には運動で外に出たほどの水は飲むことが
できません。これは、水分と同じく塩分も失っているので、あまり水分だけを補給すると
体内の塩分が薄まってしまうため、脳がストップをかけているのです。
激しい運動で汗を大量にかいた後に飲むのは真水では良くないということです。
塩水やスポーツドリンクであれば塩分も同時に補給することができます。
運動前・運動中に、こまめに常温のスポーツドリンクを飲むのが効果的です。

 入浴前に飲む
入浴中にも身体から水分が多く出て行きますので、コップ一杯の水を飲んでから
入浴すると、たくさん汗をかくことが出来ます。
半身浴などで長く風呂につかる場合は、常温の飲み物を時々飲みながらつかると
良いでしょう。

 寝る前に水を飲む
中高年の方には特に大事です。脳梗塞や心筋梗塞は明け方や午前中に起こることが
多いと言われています。寝ている間に水分が多く身体から出ているからです。
夜中にトイレに起きるのがおっくうだからと、水分を控えるのはやめておきましょう。


これはNG!
お風呂上がりはビールで水分補給。ビールをおいしく飲むため入浴前も水分は我慢!

アルコールには利尿作用がある ので水分補給にはなりません。
入浴中は汗をかくうえ、お風呂にも利尿作用があるため、入浴前後の水分補給が必要です。


これはNG!
仕事中はデスクワークなのであまり汗をかかない。
ほとんど水は飲まないがコーヒーはよく飲む。

⇒座っていても吐く息や汗で水分は失われているので、水分補給は必要です。
 特に冷房で除湿をしていると水分をたくさん失ってしまいます。
 コーヒーはカフェインや体を冷やしてしまいます ので、飲みすぎには注意です!


水を飲む


体内の水分が不足して血液が濃くなると、のどの渇きを感じる脳の中枢が刺激されます。
ですから、基本的には 
のどが渇いたと感じたときが、水分補給のタイミング。
自分がおいしいと感じるものを少量ずつ、こまめに飲みましょう。
水を飲むことが、キレイと健康につながるかどうかは、あなた次第!
いつ、どのように、どんな水分を摂るかによって 変わってきます。



本日の美のツボ----------------------------

 冷水のガブのみはブスのもと!
 老廃物をしっかり出して、
 温かい飲み物をこまめに少しずつ


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