「1日2リットルの水を飲む」は間違い!?冷え、むくみ、アトピーなどを引き起こす “水毒” にならないための、正しい水の摂り方 - すっぴん☆エステティシャンの日記 / 静岡県三島市エステティック ブルジョン

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「1日2リットルの水を飲む」は間違い!?冷え、むくみ、アトピーなどを引き起こす “水毒” にならないための、正しい水の摂り方

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テレビや雑誌では、「キレイの秘訣は、1日2リットルの水分を摂ること」など、
水分をたっぷり摂ることを推奨しています。
確かに、私たちの体の60%以上は水分ですから、水は大切です。
しかし、水の摂りすぎが体によくない こともあるようです!

これを、漢方医学では “水毒(すいどく)” といいます

水毒 とは体に水分が溜まって起こる症状のこと。
冷え・むくみ・めまい・頭痛・アトピー・鼻炎・喘息・疲労感・リウマチ・関節痛など、
水毒による症状であることがあります。

水分の摂りすぎや運動不足で水分が排出されないことが原因といわれています。
特に日本は大気中の湿度が高いため、体内の水分が排出されにくい環境で
あるそうです。

雨が降らなければ植木も枯れますが、水をやりすぎると根腐れします。
同じことが私たちの体にも言えるのです。


水


≪水毒チェックしてみよう!≫ 

食間に、ベッドに仰向けになります。
みぞおちの辺りを、親指を抜かした4本の指で軽く叩いてみて下さい。
(自分ではなく、誰かに叩いてもらうと良いです)
チャプチャプと水の音が聞こえるなら、水毒 が疑われます!ひえぇぇ~


 水毒による“体の不調” 
水毒の人は、胃だけでなく体の中の袋やくぼみである鼻腔や涙のう、皮下などに
水分が溜まっています。
それを排泄しようとして起こる反応が、くしゃみ・鼻水・痰・涙・湿疹 などの
アレルギー症状であり、皮下に溜まった余分な水分が むくみ です。
めまいや耳鳴りを訴えるメニエール症候群も、耳の奥に存在する内耳の中の
平衡感覚に関係するリンパ液が多くなりすぎて起こる病気です。
ですから、ひどくなると嘔吐して、体は余分な水分を捨てようとするのです。

私が先日かかったノロウィルスでも、激しい嘔吐下痢がつづいて本当に大変でしたが、
「下痢止めを飲んではいけない」というのは、体が本来持っている排出作用を
妨害してしまうからなのですね。


 水毒による“冷え” 
水分は体にとって一番大切なものですが、それは汗や尿で十分に排泄できた場合の話。
35度の外気温は「暑い」と感じますが、35度の風呂は「ぬるい」と感じるように、
水は体を冷やす作用があります。
ですから、体内から余分な水分が排泄されないと、それが「冷え」を呼び、
痛みや病気の原因になってしまうのです。


鼻水


私たちは、1日にどれくらいの水分を摂っているのでしょう?
まず、朝・昼・晩の食事全てに水分が入っていますね。
これだけで、約800ml。
さらに、食べたものを身体の中で燃焼するのに、300mlぐらいの水分が作られます。
そして、ジュース・コーヒー・お茶などで1000ml~1500mlの水分を摂っている
といわれています。
合計1日に約2000~2600mlぐらい水分が、身体の中に蓄えられます。

一方、1日にどれくらいの水分が体外に排出されるかというと・・
尿と便で約1000~1600mlぐらい出ていきます。。
吐く息から約400ml、汗や皮膚からの蒸発で600ml。
合計1日に約2000~2600mlぐらいの水分が出て行きます。

つまり、最低限の生活をしてプラスマイナス0ですから、
もともと水分をよく摂る人は、体の中に水分が溜まってしまう、ということなのです。

しかも恐ろしいことに、水毒の人であるほど 水を欲しがる といいます。
それは、細胞が水を欲しがっているものの 余計なところに水が滞留しているため、
体のすみずみの細胞まで水が行き届いていないからです。

 喉が渇く → 水をガブ飲みする → 細胞が弱っているので吸収できず
 → 余計に水が溜まる ・・・

という悪循環になってしまうと、水毒が慢性化してしまいます


では、水毒にならないために、水分はどのように摂ったらよいのでしょうか?
少し長くなりますので、2回の投稿に分けさせていただきますね!
次は「正しい水の摂り方」について
お話していきますので、お見逃しなく



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