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肌の状態は、「見る・触る・聴く」 で正しく把握する

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シミ・しわ・たるみ・ニキビ・毛穴の開き・敏感肌・乾燥・赤み・・・

肌の悩みをしっかり改善していくためには、
まず今の肌状態を把握することが大切です。

エステティシャンであれば、肌を触れたお客様の人数が多ければ多いほど
そのあたりの感覚は、経験値としてある程度積み上げられていくものですが、
私の場合は、マイクロスコープを使ったスキンチェックの方法を導入してから
肌を正確に把握するスキルが向上したと実感しています。


image 肌診断01



肌カウンセリングを行う時は、下記の3つの感覚を大切にしています。

①見る(視覚) : 直接肌の目視と、マイクロスコープで表皮・真皮の確認

②触る(触覚) : クレンジングやマッサージを行った際の、肌の触感・化粧品の浸透具合など

③聴く(聴覚) : 肌トラブルが起きた時期、普段のお手入れ方法などをヒアリング




実際にカウンセリングを行う時は、

①お肌を直接目視しながら
   ↓
③お客様から話を聴き
   ↓
②クレンジングでメイクを落として触感を確認
   ↓ 
①顔写真の撮影、マイクロスコープで確認

という順番になります。

こうした一連の流れで、肌がどんなトラブルを抱えていて、
どのようにすれば改善していくかを判断します。



最近は、お客様の顔を一目見ただけで、
肌の触感 と 表皮・真皮 の状態を、ある程度予測できるようになりました。

たとえば、
「この方の肌は、キメが細かくて乾燥していそうだな」 と思うと、
実際に肌を触らせていただくと、カサカサとゴワつきがあり、
お客様から 「乾燥してツッパリ感があります」 と仰られます。
しかし、ここまでは、ある程度 人間による 「感覚的」 なもので判断しています。

そこで、マイクロスコープを使った 「定量的・客観的」 な実証です。
表皮を見ると、キメは細かいものの、溝が浅かったり乱れていたり、
真皮を見ると、赤みがあり、毛細血管が拡張して炎症を起こしているのが見えたりします。

目視 + 手の感覚 で判断し、 機械で実証 というわけです。



このように、①見る ②聴く ③触る を、
トータルに把握するスキルが、肌カウンセリングではとても重要です。

「このシミなら、〇ヶ月間お手入れを行っていただければ、薄くなるかな」
「このニキビは、〇と〇のアイテムを使用すれば、きっと改善するだろう」

最初の見立てが正しくでき、具体的な肌改善のスケジュールを描くことができれば
肌再生は7割成功と言っても過言ではありません。
あとの3割は、お伝えした通りにお客様に実践していただくだけです。


肌にお悩みの方、
是非、ブルジョンの肌カウンセリングを受けられてみてください。
無料で行っていますので、お気軽にお問合せ下さいね。



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